底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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この記事だけは読んでほしい。

私はこれらの本に出会って人生が一変しました。


株はギャンブルではなく健全な社会に貢献できる投資。

未来のより良い社会にしていくために、少額だけど資本提供し、企業が成長した分お礼としてを配当金、株価の上昇など恩恵を受ける。

社会の持続的な成長が私たち一般人の運用で成功するための条件。


長期かつ分散投資が機関投資家に負けない唯一の方法。

勝たなくていい、勝つための投資は身を亡ぼす。

短期売買は日々株価が気になって生活の質を落とす。

ドルコスト平均法(時間分散、毎月定額購入)で株価が上がってもうれしい、下がっても安値で買えてうれしい。
悟りにも似た境地に至りました。

以下数冊紹介していきます。



貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

著者は数日単位の短期売買(デイトレ)を推奨する本を有害とまで言い切ります。
長期、分散、複利の効果、健全な資産運用を知ってほしいという思いがひしひしと伝わってきます。
初心者の方が初めにに読んでほしい本です。
私は今でも読み返します。






 全面改訂版が最近出ましたが旧著でも十分だと思います。
著者の短期売買にはまっていた時の文章がすごく怖くていいです。
人的資本など初めて読んだときはなるほどと思いました。
インデックスファンドからETFへのリレー投資を進めていますが、
いろいろブログなど見ていると初心者はインデックスファンドで十分という投資家の方が多い気がします。




長期、分散投資の1年、5年、10年、20年の各保有グラフをぜひ見ていただきたい。
長期、分散投資のすごさが一目でわかります。
その他もグラフ、表が多いのでわかりやすいです。




上の3冊と大分内容はかぶりますが、グラフ、表多めでわかりやすい。
上の3冊が中古で安くなかったらこちらを買ってください。



これも題名が少し変わり新書が出てるみたいですね。(臆病者のための億万長者入門)
投資実践というよりも株を幅広く説明した本。
上の4冊読み終えたら読んでください。

以上5冊は私の先輩方である他の投資ブロガーさん方も紹介されている本です。


海外の名著、オススメ本はまた別の機会に。
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