底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

スポンサーリンク
今回はオススメ本の洋書です。

前回紹介した和書で十分インデックス投資に関することは理解でき、知識も十分得られると思います。

洋書も言っている内容はほぼ同じで長期分散投資推奨、プロの半数は指数であるNYダウ平均株価、
S&P500などに負けているというよな内容です。



敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24

ニューヨークの株式市場の取引の半分はトップ50の機関投資家によって行われている。
このトップ50の機関投資家に勝つのは非常に困難。

プロが多額のコスト、人件費、時間をかけてたたき出している数字が日々の平均株価。
インターネットが普及した今、平均株価はプロのコンセンサスをリアルタイムで映し出す。

私たちは幸運なことにその指数に連動したインデックスファンドが低コストで買える。
それだけではなく長期で見れば低コストの分、機関投資家よりも高いリターンが得られる
はずである。

お決まりの株の長期保有による平均リターンのグラフ(1年、5年、10年、15年保有)も
のっていてよい。




全460ページほどで分厚い、その分細かく説明がなされている。
各年代の人が株式と債券、現金をどれだけの割合で保有したらよいかという基本ポートフォリオなど
のっています。
文字数が多くまた外国株式市場に関するの本なので、読みやすい日本の本から読んだ方がいいと思います。
スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL