底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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日本個別株  949万円 (40銘柄、その内269万円の含み益)

投資信託   177万円(リスク資産65万円、無リスク資産112万円)

預金   234万円

合計  1360万円


まず預金は生活防衛費ということで私の場合、月の生活費11万円×12か月×2年=264万円ぐらい必要なんですが。現在の預金234万円と少し少なめですがおおむね良しとします。

ちなみに生活防衛費というのは予期せぬ事態(急な解雇や災害など)で収入が途絶えた場合でも投資資金を取り崩さなくてもよいようにあらかじめ用意しておく資金です。

2年暮せるお金があれば仕事探すにしても精神的余裕が生まれますもんね。


次にリスク資産と無リスク資産の割合を見てみます。

日本株949万+投信177万=1126万
無リスク資産112万÷1126万=9.9%

ぎょぎょぎょっ、10%きってました。
日本株が好調なあまり相対的に無リスク資産の割合が下がってます。

早急に無リスク資産を増やさねばいけないのですがなかなか動けません。

インデックス投資家の方には怒られるかもしれませんが、日本株まだ上がると思うんですよね。



日本のトップである安倍総理は株高政策です。海外にさえ「buy my アベノミクス!」と言っています。

日本政府と今まで手を組むことがなくインフレ抑制の使命を全うしていた日本銀行が今タッグを組んでます。

そこのトップの黒田総裁は躊躇なくバズーカ打つときは打つと言っています。

世界最大の運用機関であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)はポートフォリオの株の比率を上げました。

それにならって共済年金なども株の比率を上げています。
その規模数10兆円もっとかも。

日本銀行もETF、リート買いしてます。

前場が下がっていたら後場に買い上げるので日経はなかなか下がりません。

そして2020年東京オリンピック、これが近づくにつれて様々な需要が掘り出されるでしょう。



あと私が保有している銘柄は半分は優待銘柄でもう半分は高配当銘柄なんです。

株価が買値より下がっても優待毎年くれるならマイナスでも許せる、毎年配当金くれるなら10年持ってればだいぶ穴埋めできるだろうという素人的な考えを持っています。

まだまだ勉強中なので投資方針はこれから変わっていくと思いますが。
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