底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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全体の支出における家賃の割合が高すぎる。

先月の支出8万円(月平均支出は9万円ぐらいかな)に対して家賃53000円。

家賃さえなかったらすぐにでもアーリーリタイヤできますよ。

でも家賃下げ交渉してこの値段なんです。


それぐらい重くのしかかる家賃、今日は家賃が下がったという話。


ワンルーム、20㎡、ユニットバス、築23年、駅近くで10年ほど前から住んでますが当時は家賃60000円でした。

2012年契約更新(2年毎)の時、不動産屋さんから「2000円家賃下げます」と言われる。

なぜ下がったかって相場が下がってきていたのでしょう。デフレ真っ只中でしたし。

良心的な大家さんだと思いました。

まず自動的に58000円。



去年の中ごろどこかのサイトで家賃は下がるという記事を見て、さっそくネットで住んでる住居の家賃検索しました。

49000円で空き部屋がありました。

自分のところは角部屋で日当たり良好、一方空き部屋はベランダ南向きながら隣の住居が邪魔をしてほとんど
日が入らない部屋。

それにしても9000円の差は大きい。ということでさっそく不動産屋へ電話。



「今、引っ越しを考えていて(ホントは引っ越す気はない)ネットでいろいろ見てたんですが、ここの空き部屋の家賃見ました。値段下げてください。」

不動産の女性
「日当たりの違いがありますし、あと分譲マンションでも契約時の値段から下がるわけじゃないですよね。なので全く同じにはならないと思いますが。」


「(は?分譲マンションだって、絶えず価値は上下するでしょ、と心の中で思いつつ)とりあえず大家さんの返事聞かせてください。」

と穏やかに電話を切る。


クレームっぽく言えばガツンと値段が下がるのかもしれませんが小心者の私は強くは言えません。

あと当たり前ですが不動産屋は大家さんの味方なんですよね。

すぐに連絡がくる。


不動産屋の女性
「4000円の値下げで54000円でどうでしょうかと大家さんの回答でした。やはり同じ家賃は難しいんですよ〜苦」

空き部屋より日当たりが良い分3000円ぐらい高くてもいいと思っていたのですが、5000円高い回答。
それと差額の9000円の半分以上の5000円は下げてほしかったので。


「もう1000円安い53000円でどうでしょうか?それならまだこの先もここに住ませていただきます。」

不動産の女性
「わかりました。また連絡します。」


それでまたすぐ返事が来て、下がりました。

およそ希望通りの現在の家賃53000円。

毎月5000円出費を抑えることができるのは大きいです。

大家さんは物件から出て行かれることを嫌います、なので

「ほかの安い物件探し中、ただ気に行ってる部屋なのでなるべく出たくない、願わくばこちらの希望通してしてください。」

というスタンスでいくといいと思います。


賃貸の方、今すぐ自分の物件の家賃検索した方がいいですよ。
空き部屋がないとしても、相場を把握して高ければ交渉した方がいいです。
私のように長く住んでる方は高いままかもしれないですよ。

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