底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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今年も半年以上過ぎているということで、日経平均と私の保有株で上昇率を比べてみたいと思います。


いつの間に半年以上たっているという感じですね。
40歳近くになると年々1年過ぎるのが早くなっていく。

60代後半の人に聞いたことがあるのですが、
「50代なんかあっという間に過ぎる。60代なんか一瞬で過ぎるよ。」
「君も30代の早さ経験したろ? その数倍だよ。」って、
お〜怖っ。

残された時間の使い方をもっと考えなきゃいけないのかな。


私が大変参考にさせていただいてるブログ

cubの資産形成実践日記の中でも自分の寿命を考える記事を書かれています。
参照 http://www.cubmaga.com/retired/

死ぬときに後悔しないようにしたいものです。
この方の投資方針は低所得でも節約して資金を投資に回す、という方針。
まさに、私の方針と一緒で私がブログをやるきっかけとなった人の一人です。
いつかご挨拶できればと思ってます。


話がそれました。
記事の題名が対決となってますが、私はまったり、ほったらかし分散投資です。

あらゆるセクターに幅広く分散することで日経平均とほぼ連動するようにしているつもりです。
そして手間をかけたくないのでよっぽどのことがない限りほったらかしです。

2年前の株取引初めのころは短期売買の真似事みたいのをしてましたが、疲れました。
仕事をしているのに、家に帰ってまで銘柄選択とかニュースチェックとか面倒です。

仕事の最中も気になりますし。
そもそもプロに勝てる自信がありませんしね。


去年末の日経平均17450円

現在(7/24)20554円

上昇率 17.7%



まず一番評価額が多い私のライブスター証券の口座。

ほぼ売買はしておらず、高配当銘柄や優待銘柄が30数銘柄。
高配当銘柄は通信や商社、銀行などで優待銘柄は食品関連が多いです。

持っていないセクターの銘柄も多くあります。
医療や化学、自動車など、配当金や優待がないところは後回しにしてましたので。


今年の損益 107万のプラス。

去年末の評価額 554万円

上昇率 107万円÷554万円=19.3%


いつの間にか今年は107万円も含み益ができてました。
また中国ショックなどでガクンと下がることもあると思うので浮かれないようにしたいと思います。

上昇率は日経平均に勝ちました。
優待銘柄が堅調といったところでしょうか。

勝ったといってもこちらは日経平均と連動するようにしてるわけですからね。
この誤差の分、下がるときもあるでしょうから喜んでいいのやら微妙ですね。


楽天証券、主にNISA


こちらの口座は14銘柄でライブスターと同じく高配当、優待銘柄です。
14銘柄と十分分散できてないと思うのですが、結果はどうでしょうか?

今年の損益 52万円のプラス。

去年末の評価額 143万円。(※上昇率計算のため235万円とする)

※今年初めから3月末の権利確定日までにライブスター口座の株を売って得た資金や貯金から徐々にNISAで追加投資で92万円ほどしているのでその分を足して235万円とします。

要はライブスター証券で保有していた高配当銘柄を非課税の楽天NISA口座に移したということです。
その分を足して計算しないと成績が良くなってしまいますからね。

上昇率 52万円÷235万円=22%


日経平均やライブスターより上でした。
理由はよくわかりません・・・。

高配当銘柄のみずほ銀行の割合が大きいのが原因ですかね。
60万円分ぐらい保有していたのでそれが今年に入ってグーンと20万円ほどの含み益になってますので。


まとめ

30数銘柄、14銘柄とそれぐらいの銘柄数に分散することができれば、ほぼ日経平均と同じぐらいになることがわかりました。

これはこの本で知りました。
今でも読み返す本です、おすすめです。




ただ私の保有銘柄は優待株の食品セクターの割合がやや多めですので、その分そのセクターに左右されている感じです。

日経平均との誤差2〜4%、この数字を大きいと感じる方もいらっしゃると思います。
今はプラスに誤差が働いてますが、マイナスに働くこともあるでしょう。

あと上半期に頂いた配当金約8万円と優待品の金額(約3万円ぐらいでしょうか)は足していません。
足せば若干成績は上がりますが。

今回の上昇率比較、皆さんの何かの参考になればと思います。
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