底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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前回は日経平均株価とわたしの保有株で上昇率を比べてみました。

参照 日経平均VS私の保有株 で上昇率対決


今回は配当利回りを比べてみたいと思います。

わたしが株をはじめた2年前は高配当銘柄の配当利回りは4%台がまだ結構ありました。
高配当銘柄で有名なNTTドコモやキャノン、住友商事など4%台でした。

今見るとドコモ2.6%、住友商事3.5%などじわじわ下がっています。

ドコモは配当金を上げているけど株価が堅調なため利回りが下がっているということですね。

ドコモ株を持っているわたしとしてはうれしいことですが、チャンスがあれば買い増しという作戦は遠のいてしまいました。

ただ今年に入ってからはインデックスファンドで世界分散投資、株と債券に分散投資という方針に切り替えていますので個別株の買い増しはもうあまりないと思うんですけどね。

自分の保有株を見るときも個別に株を見るのではなくて数十銘柄の合計金額をみるという感じでなんともまったりで手のかからないようになっています。



それではまず日経平均株価の平均配当利回りを見てみます。

前期基準 1.28%
予想 1.39%

日経新聞のHPに載っていました。
わたしが株始めたころも1%台でこんな数字だったと思います。


わたしの配当利回り

3つの証券口座の合計評価額956万円

年間配当金 20万円(税引前)


20万÷956万=2.09%(税引前利回り)


高配当銘柄を選んで買っていたので市場の平均よりも上でした。
優待銘柄も含んでいるのでそこまで高利回りではありませんね。

しかし2%台・・・。2年前は3%中盤ぐらいだった気がするのですが。


重要なのは税引き後の実質利回りとでもいうんでしょうか。
それも出したいと思います。

20万円から2割税金で引かれるので

年間配当金16万円(税引き後)

16万÷956万=1.67%(税引き後利回り)


なるほど〜、利回りが低い。
高配当銘柄を探し続ける人は低利回りになった株を売って高利回りな株に移っていくんでしょうか。
わたしはずっとホールドですがね。


最後に優待品の金額を利回りに追加して計算します。
あまり意味がないですが、よく雑誌では優待利回りなんて数字だしてますからね。

優待品は額面で5000円相当だとしても実際はいいとこ2000円相当だろというのが多々ありますので参考程度に見てください。

年間優待品額面で10万円と年間配当金20万円たして30万円

30万÷956万=3.13%

まあこんなものでしょうか。

2年前は優待利回りと配当利回り足して4%台だった記憶があります。


株をはじめる前は利回りやら利率やらなんかあまり関係ない生活していましたけど多少は敏感になりました。

車のローン利率こんだけするなら一括で買わなきゃ損だとか。
住宅ローンとか商工ローン、消費者金融10何%も取るんかい!とか。

お金を1年間どこで運用するかでリスクに見合ったリターンが得られる。

もっと早く知りたかったな、20代ぐらいで知っていれば投資のため節約にも身が入ってただろうし。
うまくいけば今頃アーリーリタイヤ、セミリタイヤなんていうのも視野に入っていたかもしれない。

でもあきらめていません。
月の支出の半分を占める家賃さえ何とかなれば案外行けますよセミリタイア。

どこかに土地を買って、キャンピングカーで生活。
掘立小屋でもド田舎のボロボロ空き物件でもいい。
仕事がいやで鬱になって死ぬぐらいならそっちの方が全然いいです。

わたしはまだ恵まれていて、そこまで仕事が嫌なわけではないですけどね。
これからはセミリタイアについても情報収集していきたいと思います。


今回出した数字は皆さんにはあまり関係ない数字ですが何かの参考になればと思います。
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