底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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太陽黒点と株価(経済)になにか関連があると聞いたことがある人もいると思います。

太陽の活動が活発なときに黒点が増えるわけですが、黒点の数が多いと経済活動も活発になるという話。


わたしはそんな事あるわけない、科学的でないって思うほうです。
反面ロマンチストなので関係してたら面白いなとも思ってました。

関連性があったとしてもこじつけや偶然なんだろと思ってしまいますがね。


ということでリーマンショックのときは黒点少なかったんだろうなと思い検索。

太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か 2008年 9月4日

太陽活動が低下すると地球の天候に多大なる影響を与えることが知られていますが、この1ヶ月間、なんと太陽の表面上に1つも黒点が観測されていないことが明らかになりました。


引用元 Gigazine
参照  太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か

ぐ、偶然ですよ、偶然。

「リーマンショック いつ」で検索

リーマンショック
国際的な金融危機の引き金となったリーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)とその後の株価暴落などを指す。 リーマンは米国第4位の投資銀行だが、サブプライム問題などで経営がゆきづまり、2008年9月15日、米連邦破産法11条の適用を申請し破綻した。

引用元 コトバンク

どうやら2008年8月中は太陽を観測している様々な機関によると太陽黒点の数が0だったようです。
リーマンブラザーズが破産法の適用を申請して破綻したのがその1か月後の9月。


黒点の数が100年ぶりに0って、リーマンショックの時の暴落も100年に一度って言っていたような。

ま、まあ偶然ですよ、偶然。

ロマンチストのわたしは天文関係のニュースもたまにチェックします。
太陽とかブラックホールとかダイヤでできた星とかワクワクしませんか?
1秒間で何回転もしている地球ぐらいの大きさの星(パルサー)なんか想像してみてください、怖すぎてワクワクします。

それで確か去年あたり太陽に巨大な黒点群が出現したという記事を見ました。
探したら出てきました。
地球を脅かす太陽の黒点 2014年 10月24日

NASAの太陽研究者たちは、10月17日に太陽の東端の表面に活動領域(AR)2192と呼ばれる巨大な黒点群が出現したのを確認。それがやがて途方も ない大きさになることは、その時点でわかっていた。太陽の自転に伴い、黒点群はここ数日で次第に姿を現し、今では木星ほどの大きさ(直径約14万キロ)に なっている。

引用元 ナショナルジオグラフィック

参照 地球を脅かす太陽の黒点


黒点群全体の面積は10月26日に地球約66個分(※1)となり、これは今の活動周期最大であるとともに、約24年ぶり(1990年11月18日以来)の大きさでもあります。

2014年11月19日更新

引用元 国立天文台
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/jp/solarobs.html


去年2014年の10月は日経平均が16000円台ぐらいで何度か調整をはさみながら今年の高値20000円台までスルスルと上がりましたね。


最近のデータを見ただけですが偶然とはいえちょっと気になります。
これからどうなるのかも見ときましょう。

太陽は約11年周期で極大期、極小期を繰り返すようです。
2008年2009年あたりに底を打って今年2015年あたりにピークを迎え2019年2020年あたりにまた底を打つと予想されるようです。


rn_cycle_plot201507


 黒点相対数の変動(13カ月移動平均)。緑線は最近1周期における変動、青線と赤線は最近1周期における北半球(青)と南半球(赤)の変動、点線(黒)は過去の周期における変動を極小を揃えてプロットしたもの。前太陽活動サイクルから今サイクルにかけて極小が深くまた遅れましたが、現在は太陽活動は極大期を迎えています。

引用元 国立天文台 太陽観測所


長期の黒点相対数の変動グラフも貼っておきます。

wolfnumber

引用元 国立天文台 太陽観測所

迷信は信じませんがちょっと嫌な感じです。
調べる前は2020年東京オリンピックあたりで黒点数のピークだったら面白いなと思っていたのですが、その年は極小期で今までのセオリーからすると株価低迷・・・。

わたしは東京オリンピックの時に今の株価より下がっているとは考えづらいのですが、また何とかショックで下がってしまうのでしょうか。

先を読むのは難しいので株価が暴落したとしても保有株をホールドし続け、逆に毎月のインデックス投資の積立の絶好機ととらえる心積りです。

資産が半減したら実際泣きますがね・・・。

ということで今日はちょっと科学的でないファンタジーな話でした。
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