底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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留寿都村

(写真は今年頂いた中で一番良かったと思う北海道留寿都(ルスツ)村の特産品。)
(1万円の寄付で豚肉合計約1.6kg)

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今年4月ごろに行ったふるさと納税。
3つの自治体を選択して2つの自治体から郵送で写真のような書類が送られてきました。

ワンストップ特例制度の申請書です。(写真は記載例)
もう1つの自治体はネット上でのみ申請できるということでメールで案内がきていました。

ネットで氏名住所など記入してチェック項目にチェックして申請完了。
難しいことはなかった。

郵送の方も同じように記入して返信用封筒に入れて送り返すだけ。

自分の収入に応じて寄付金の控除の金額が変わるのだけどそれを調べる方が面倒だった。

勢いではじめたふるさと納税のワンストップ特例制度。
まだ制度のことがよくわからないことがあるが何とかなりそうだ。


注意点としては医療費控除を受ける人や住宅ローンの控除を受ける人も確定申告しなければいけないので、ワンストップ特例制度は使えないということ。

注意しなくてはいけないのは医療費。
なぜかって病院にかかるかかからないかは今年が終わってみないとわからない。

特に家族がいらっしゃる家庭は子供が事故で医療費10万かかったとします。
この場合医療費控除を受けるので確定申告が必要でワンストップ特例制度が使えなくなります。

医療費控除は家族合算で10万円以上かかれば使えるみたいです。
家族4人にて全員歯医者なんかかかったら結構な額いくのでは?

ちなみに国民健康保険の自己負担3割(お年寄り子供の除く)ですが、その3割の額が10万円以上ということです。

自分や家族含めて急な病院通いが発生した場合、ワンストップ特例制度が使えなくなる場合があるのでお気お付けください。

そうなったら私も確定申告がんばってやりますがね。

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