底辺手取り21万円が節約のため株はじめた。

197○年生まれ独身、底辺手取り21万円が節約のため株はじめました。 2013年前半に株取引開始。総資産1200万円 内訳 株800万円 投信(インデックスファンド)170万円 預貯金200万 年間配当金16万円(税引後) 株主優待約20社   株での確定益と含み益は約300万円  基本買ったらずっとホールド インデックス投資に目覚める、やっと今年から積立スタート。節約しつつ資金を捻出。株主優待で食費節約。

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留寿都村
(去年頂いた北海道留寿都(ルスツ)村からの特産品お肉セット1.6kg)


目次

・はじめに
・自己負担2000円とは?
・いざ、控除額を確認
・まとめ



はじめに

昨年、ワンストップ特例制度を使いふるさと納税をしました。

わたしの年収は300万円台なので調べたら3万数千円分までなら自己負担2000円でふるさと納税できるとわかりました。

切りのいいところで去年は3万円分ふるさと納税をしてお礼品の特産品を頂きました。
(3つの自治体に1万円づつ)

今回はちゃんとワンストップ特例制度の手続きが完了して、正しく税金の控除がされているか確認したいと思います。



自己負担2000円とは?

まず、基本的のことから。
わたしの場合、自己負担2000円でふるさと納税額が3万円なので差額は2万8000円です。

この差額がもらえるということではなくて税金から控除されるということです。
簡単にいうと2万8000円税金を納めるところを納めなくていいと。


調べると住民税から控除されるようです。
毎年5月〜6月ごろに納税通知書というものが届きます。

わたしの手元にも届きましたのでこれでやっと確認ができます。



いざ、控除額を確認

ネットで検索すると(ヤフー知恵袋)
ふるさと納税のワンストップ手続きが成功した事は、いつ、何で確認できますか?
がヒット。


上のページによると寄付金控除額という欄があるようです。

どれどれ・・・。

そんな欄、無いです・・・。

似たような欄がありました、税額控除額、これだな。
その額3万500円ほど。

おお!けっこう近い額!
2万8000円よりちょっと多く控除されてるけど大体これでOK!

ちゃんとワンストップ特例制度が機能してた!
ズボラなわたしは大体あっていればOK!


でもやっぱり気になるその差額。
住民税の計算の方法など検索しましたが計算法が激むず。

そもそも確定申告が面倒くさいからそれが不要のお手軽ワンストップ特例制度を使ったんですよ。


よし、それならば去年の納税通知書を見てみよう。
そこの税額控除額がいくら見よう。

わたしの年収は毎年横ばいですし、医療控除や住宅ローン控除その他の控除などないですからね。
毎年ほぼ税額控除額はいっしょのはず。


うん、ばっちり差額分は去年も控除されていました。
2〜3年前までの納税通知書もさかのぼって確認しましたが毎年いっしょ。



まとめ

ノリと勢いではじめたふるさと納税のワンストップ特例制度。
取りあえずなんとか無事完了したことが確認できました!


確認できるまで今年のふるさとの税はやらないと決めていましたのでこれでやっと今年のふるさと納税ができるようになりました。

ワンストップ特例制度の一連の流れはこのブログのカテゴリー「ふるさと納税」に詳しく書いていますのでよかったら見てみてください。
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